お別れ、ありがとう
天邪鬼
伯母が亡くなりました。
親の兄弟姉妹だから親世代がそうのような時期なのか と思い始めないといけないのかな。
しかし、昔ですから兄弟姉妹といってもひとまわり以上年の差があったりします。
あ、現代でもひとまわり以上年が離れた兄弟姉妹って居ますね!
私の時代にはみんな近しい年が多かったので感覚が違うようです。
一方のいとこの中では一番年下になる私であり、もう一方では一番年上の兄弟姉妹の中の一人になる私です。 (ややこしいね^^;
幾らかは記したのですが、我が家は複雑極まりない家系。
家を継ぐということはどのようなことなのか。
それはおそらく個々で考え方が違うのでしょう。
長男の人脈
本人では何も出来ないと 本人が言わずとも周りの人たちが世話を焼く
良いように聞こえるけれれど、頼りにならない長男 という言葉らしいです。
確かに!と聞いたときは思った。
けど、一概には言えないと今は思います。
家を継ぐもの、家長というものは
みんなの世話をしているようで逆に世話をしてもらうことでみんなの間柄を絶えることない
そんな繋ぎのような・・・役目?
そんなものなのかもしれない。
社長もひとりでは会社は成り立たず、
社員が居るから成り立っているわけで、
社長がバリバリしている会社ほど、社員はグータラだったりする。
逆に社長が頼りなかったら社員がバリバリ働いていたりする。
どちらが社員の結束が強いかというと後者なのかな〜と ^^;
社長は仕事を社員に頼んでいるようなもの。
家長も何かしら 兄弟姉妹親戚に頼みごとをすることでみんなの間を繋ぎ止めているようなかんじ。
田舎なら 田植えの時期で手が足りないから手伝ってくれ とかね。
何でもないことでも声をかける。
頼りにしているという姿勢を示すことで 結果的にみんなが集まりやすい場を保つ。
兄弟姉妹親戚に何かあれば、ひとりで世話をしようとせずみんなに相談し、みんなの力を借りて
結果的にみんなが解決したようにする。
そんな繋ぎ役のような立場が継ぎ手のような・・・。
ま、嫁にもよりますが (笑)
(嫌がる嫁って結構居るんだよね^^;)
伯母のお別れは遠慮しました。
もし行けば、伯母のお別れではなくほかのことで大騒ぎになりそうなので。
その渦中にもなりたくないし、その模様を見聞きすることも嫌だったし。
父に 私の分も行って来て とお願いしました。
これで母親はひとりの姉が残るのみとなりました。
よく似た性格の姉妹が残りましたが、
似たもの同士というのは すごく仲が良いか、はたまた逆のすごく仲が悪いかのどちらか。
昔、私が生まれるかどうかの頃は仲が良かったらしいですが、
最近は音信不通になるほど悪化した仲だったようです。
基本的に女性はあまり好きではありません。
八方美人的なところがどうも嫌ということも然り。
人の粗を探すような発言、行動をするというもの然り。
おそらく母親とのことでこのような考え方をするようになったのでしょうね。
男性は何十年ぶりにあっても 粗探しよりも久々にあったことを双方で喜び、
まるで昨日も会ったかのように接する。
そういうところがいいですね。
そうそう。
約13年ぶりに連絡した男性も同じような反応でした。
思わず、 気兼ねしないで話せるからいいわ〜! って言ってしまった (笑)
これが女の人だったら探りが入るんだよね〜! って^^;
ドラマを見ていたら、
ありのままの自分を受け入れてくれる人がひとりいれば、それでいい
ということを言ってました。
そのとおりと私は思います。
それが親なのか、兄弟姉妹なのか、友人、配偶者・・・それは人それぞれで。
久々に会った仲が悪かった姉と再会したであろう母親は
女性特有の誰かの悪口をいい、共有することで仲直りしたのでしょうか。
たったひとりの姉妹ですからきっかけはどうあれ、仲直りできているといいのですが。
反面教師なのかどうか分かりませんが、
不満を理解してもらおうとか、人の悪口で気を引こうとか、味方についてもらおうとか、
そういうことを振りまいても誰も振り向いてくれないということをいつか
きっといつか分かって欲しいと思うのですが。
それは私の我なのでしょうか。
人を理解しようと思わない人は、決して人に理解してはもらえない。
受け入れる、許すことの簡単さと難しさは背中合わせかもしれないですね。
あ、宗教ではないですよ ^^;
機会を作り、伯母とのお別れをひとりでしに行くこととします。
誕生して暫く育ててくれた祖母に生き写しの伯母でした。
ありがとう。
親の兄弟姉妹だから親世代がそうのような時期なのか と思い始めないといけないのかな。
しかし、昔ですから兄弟姉妹といってもひとまわり以上年の差があったりします。
あ、現代でもひとまわり以上年が離れた兄弟姉妹って居ますね!
私の時代にはみんな近しい年が多かったので感覚が違うようです。
一方のいとこの中では一番年下になる私であり、もう一方では一番年上の兄弟姉妹の中の一人になる私です。 (ややこしいね^^;
幾らかは記したのですが、我が家は複雑極まりない家系。
家を継ぐということはどのようなことなのか。
それはおそらく個々で考え方が違うのでしょう。
長男の人脈
本人では何も出来ないと 本人が言わずとも周りの人たちが世話を焼く
良いように聞こえるけれれど、頼りにならない長男 という言葉らしいです。
確かに!と聞いたときは思った。
けど、一概には言えないと今は思います。
家を継ぐもの、家長というものは
みんなの世話をしているようで逆に世話をしてもらうことでみんなの間柄を絶えることない
そんな繋ぎのような・・・役目?
そんなものなのかもしれない。
社長もひとりでは会社は成り立たず、
社員が居るから成り立っているわけで、
社長がバリバリしている会社ほど、社員はグータラだったりする。
逆に社長が頼りなかったら社員がバリバリ働いていたりする。
どちらが社員の結束が強いかというと後者なのかな〜と ^^;
社長は仕事を社員に頼んでいるようなもの。
家長も何かしら 兄弟姉妹親戚に頼みごとをすることでみんなの間を繋ぎ止めているようなかんじ。
田舎なら 田植えの時期で手が足りないから手伝ってくれ とかね。
何でもないことでも声をかける。
頼りにしているという姿勢を示すことで 結果的にみんなが集まりやすい場を保つ。
兄弟姉妹親戚に何かあれば、ひとりで世話をしようとせずみんなに相談し、みんなの力を借りて
結果的にみんなが解決したようにする。
そんな繋ぎ役のような立場が継ぎ手のような・・・。
ま、嫁にもよりますが (笑)
(嫌がる嫁って結構居るんだよね^^;)
伯母のお別れは遠慮しました。
もし行けば、伯母のお別れではなくほかのことで大騒ぎになりそうなので。
その渦中にもなりたくないし、その模様を見聞きすることも嫌だったし。
父に 私の分も行って来て とお願いしました。
これで母親はひとりの姉が残るのみとなりました。
よく似た性格の姉妹が残りましたが、
似たもの同士というのは すごく仲が良いか、はたまた逆のすごく仲が悪いかのどちらか。
昔、私が生まれるかどうかの頃は仲が良かったらしいですが、
最近は音信不通になるほど悪化した仲だったようです。
基本的に女性はあまり好きではありません。
八方美人的なところがどうも嫌ということも然り。
人の粗を探すような発言、行動をするというもの然り。
おそらく母親とのことでこのような考え方をするようになったのでしょうね。
男性は何十年ぶりにあっても 粗探しよりも久々にあったことを双方で喜び、
まるで昨日も会ったかのように接する。
そういうところがいいですね。
そうそう。
約13年ぶりに連絡した男性も同じような反応でした。
思わず、 気兼ねしないで話せるからいいわ〜! って言ってしまった (笑)
これが女の人だったら探りが入るんだよね〜! って^^;
ドラマを見ていたら、
ありのままの自分を受け入れてくれる人がひとりいれば、それでいい
ということを言ってました。
そのとおりと私は思います。
それが親なのか、兄弟姉妹なのか、友人、配偶者・・・それは人それぞれで。
久々に会った仲が悪かった姉と再会したであろう母親は
女性特有の誰かの悪口をいい、共有することで仲直りしたのでしょうか。
たったひとりの姉妹ですからきっかけはどうあれ、仲直りできているといいのですが。
反面教師なのかどうか分かりませんが、
不満を理解してもらおうとか、人の悪口で気を引こうとか、味方についてもらおうとか、
そういうことを振りまいても誰も振り向いてくれないということをいつか
きっといつか分かって欲しいと思うのですが。
それは私の我なのでしょうか。
人を理解しようと思わない人は、決して人に理解してはもらえない。
受け入れる、許すことの簡単さと難しさは背中合わせかもしれないですね。
あ、宗教ではないですよ ^^;
機会を作り、伯母とのお別れをひとりでしに行くこととします。
誕生して暫く育ててくれた祖母に生き写しの伯母でした。
ありがとう。
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- [2008-06-01 19:00] [
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難しい
受け入れる、許す、理解する、それぞれ感情がらみですね。私自身にも降り掛かった事も感情で判断してしまうと引っ込みがつかなくなる訳で、人間はみな弱く、過ちもするものだと隅っこに思っているとそこそこ寛大寛容になれるもんですがね。でも同じ人に同じような裏切りなどにあうと 呆れ果てちゃうんですよねー、関わるのやめようと。今まさしく、私の状況でした