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Good thing discovery          



☆ 皮膚線維腫 ☆

いつ以来でしょうか・・・!?
ブログの更新は・・・。

記憶にサッパリすっかり残っていないほどぶり・・・。


久々の更新で エグイ記事になります ^^;

エグイ というものは人それぞれ基本の基準が違うので
見たくない方は決して読まず、見ずを通してください。



さて、ことは3年前!?
ほどだったと思います。
左肩に ニキビのようなものができたのは始まり。
暫くすれば治るだろうと、何もせず放置していたのですが
一向に治らず。

しかし、痛みもないし見ようとしなければ視界に入る箇所でもないので
そのまま放置 ^^;

そして、約1年半ほど前(2010年 春~夏) にかけてだったかと思います。
右の二の腕内側に 同じようなものができた。

このときには 左肩のものは突起が平たんになっていた。

お風呂上りとか、夏にはどうしても目につく、右腕に出来たことで日々気になっていました。

で、この際診察してもらおうと思い立ち、皮膚科へGo!

まぁ、受診を決めた時点で 外科的処置をするだろうと想像していたので
個人医院ではなく、総合病院へ。

予想通り 外科処置となりました。





2011年8月25日 総合病院・皮膚科を受診

PICT6345.jpg



PICT6373.jpg


皮膚線維腫であろうと診断される。
外来外科手術をすることに決定。




2011年10月13日
仕事の関係でこの日しか休みが取れず、初診より約2か月経ちました ^^;


PICT6377.jpg


PICT6385.jpg

外科処置から 2日後の写真です。

切開のための麻酔をするときに
少々痛かっただけで、麻酔がすぐに効いてのちはまったく痛みのない処置で終了。
強いて言えば、
メスを皮膚に押し当てる時の 微妙な圧迫感をかんじ、
縫合時、糸を引っ張っているとかんじた程度でしょう。
まぁ、これも集中していないと感じなかった感覚です。


2時間後には麻酔が切れ始めると聞き、
2時間後、痛みが出るかも!?と思っていたけれど、
全く!!!!! 痛みがなかったよ (笑)

翌日からは 保護のために貼っていた粘着質のもので
傷口周辺が痒くなり、無意識に手で掻かないようにすることに少々の我慢 (笑)
寝ているときに無意識に掻くと傷口が開きそうで
カブレができても保護は外しませんでした。




2011年10月20日
抜糸のため受診。


PICT6451.jpg


PICT6459.jpg


すでに普通にお風呂に入り、消毒もしておりません。
グーーーっと押せば、そりゃ痛いけどさ、
それほど押すと 傷のないところでも痛いわなっ (笑)


肩には余分なお肉も少ないし、腕のほうがよっぽどプニュプニュお肉が多いので、
肩が痛くて、腕は痛くないだろうと思っていましたが、
処置のときは 肩は痛くなく、腕のほうが少々痛かったです。
まぁ、それも麻酔をする時の痛さが少々あったぐらいですが ^^;

考えてみれば、神経など大切なものは内側に通っていることが多いんだから、
外側の肩よりも内側の腕のほうが痛いわな~ ^^;



さてさて、こんな 夏~秋 の出来事を記しておきます。

おっと!
皮膚線維腫とは何!? ですが、
コラーゲン質なものが何らかの原因で出来るようです。
切除したものは病理検査に出され、
抜糸の日に結果を聞きました。

診察した夏には 良性ですね と言われていましたが、
やはり病理検査でも良性だったようで。

体質があり、出来やすい人と出来にくい人が居るようで。
出来やすい遺伝性もあるようです。

すっかり縫い目がわからなくなるのはいつになるかはわかりませんが、
処置~抜糸 のたった1週間の治り具合からいってそんなに遠い日ではないように思います。
もちろん、その1週間はきちんと消毒をし清潔を保ち、弄い過ぎずをした結果でもあります ^^
医師の縫い方も良かったようですし ^^
(すごい丁寧に縫ってくれたのはよく分かりました)

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☆コメント

スッゴクお久しぶり(´vωv`)

ご無沙汰デスヾ(*´ー`*)

メロパでの再会から、また日にちが経ちましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
と、来てみたら…なんと痛々しい(゚Д゚;)!!

痛みとか無いと、ほったらかしてしまいそう;
けど、あればあったで気になるよね^^;
もう縫い目も消えてるかな?
  • ソラ子 
  • URL 
  • 2011.11.30 
trip -

編集 ]

Re: スッゴクお久しぶり(´vωv`)

ご無沙汰しております・・・。
お返事もかな~り遅くなりました。

その後、痛みは全くなく。
でもしかし、私も女?(笑)
傷跡が気にならないというと全くのウソになります ^^;
まぁ、目に付く場所だし、手が触れる場所でもあるから余計でしょうね ^^;

どうしてこんな余分なものが表面に出てくるのやら~。
ある意味、栄養過多??? (笑)
  • 万葉(まは) 
  • URL 
  • 2012.10.11 
trip -

編集 ]

皮膚線維腫について

初めまして。皮膚線維腫で検索していてたどりつきました。
万葉さんの皮膚線維腫は、押したり触れたりすると痛みはありましたか?
わたしは、押したり触れたりしても全くの無痛で、、、
因みに場合は、肩よりの背中です。
そういう押しても痛みの無い皮膚線維腫の場合もあるのかなと不安になってしまいました。
良かったら教えてくださると助かりますm(_ _)m
  • ネコ 
  • URL 
  • 2014.09.20 
trip FBS4NHfE

編集 ]

Re: 皮膚線維腫について

ネコさん、コメント有難うございます。
お尋ねの皮膚線維腫ですが、
私の場合、全く痛みはありませんでした。
入浴から出ると正面に鏡があるので毎度目に付く(左肩のもの)し、
少し肌寒いと自分を抱くような仕草をすると思いますが、
そのときにいつも手に触れてしまう右腕のもの。

右腕は半袖を着ると微妙に見える位置。
左肩はブラジャーの紐がいつも当たる微妙な位置。

そんな位置でしたが痛みを感じたことはありません。
気になって仕方なかったですが ^^;

外来での簡易な手術で除去しましたが、
現在、その痕はしっかり残っています。
年齢で傷跡が治る期間に違いはあるかと思いますが、
(20代なら早いでしょう)
除去する前も除去した後もそこに何かはあるのでどちらが良かったのかは私自身分かりません ^^;

まぁ、気になって仕方がなかった気持ちは無くなりましたけど (笑)

当時、医師に聴いたのは
遺伝性がある ということでした。
体質の遺伝で出来やすい人、出来難い人というのがあるそうです。
思えば、父が出来やすい人ではないか?と私は思いました。

何にしてもすべてがそのことに対して 「標準」ではないと思うので参考程度にしてくださいね。

ちなみにその後、他の部分に出来たことはありません。

その赤ちゃんらしきものが出来たことはあるかもしれませんが、
そういうときは新陳代謝に気を付けています。
(食事のバランス、便通など)
それが効いているのか明確ではないですが、大人に成長することは無いです。

このくらいですが、参考になるかしら ^^;
  • 万葉(まは) 
  • URL 
  • 2014.09.20 
trip -

編集 ]

ご丁寧な回答ありがとうございますm(_ _)m
すごく参考になりました。
遺伝性があるとは知りませんでした。
調べていると、皮膚線維腫に似ている、皮膚線維肉腫という悪性のものもあるみたいですが、やはり鑑別は見た目では判断は難しいのですかね、、、(・_・;

万葉さんは線維腫を除去したあとも、まだしこり(私の場合、皮膚線維腫、ニキビのようなポチとしたやや硬いしこりが皮下にありますが、万葉さんもそうでしたか?)感じられるんですね。
不思議なデキモノですよね。



  • ネコ 
  • URL 
  • 2014.09.24 
trip FBS4NHfE

編集 ]

Re: タイトルなし

ネコさん、返信有難うございます。

コメント欄は小さいのでその後の記事を書いてみました。
お時間があればご一読ください。
http://mahalog.blog20.fc2.com/blog-entry-1410.html

おそらく、現状は不安が大きいのか?
その不安が萎んでくれる要素がないのか?
などかと思います。
病院には行かれましたか?
信頼のできる医師に会えることと、
ご自分が納得できる道を見つけられることを願っています。

同じ診断が出ても10人10色になると思います。
情報社会ですからいろいろな情報を得るのはいいことですが、
その情報に翻弄されないようにしてくださいね。

気になるけれど、何年も放置して
やっぱ気になるから病院に行って
そのときに医師に言われて初めて良性と悪性があることを知った私みたいに間の抜けた奴もいますから (笑)
もっと早ければ、
もしかしたらですけど、 え~っと異常に冷たい液体・・・
なんだったかな? ^^;
液体窒素かな!?
それで焼切ることが出来たかもしれなかったと思ったり。
それは出来ないタイプの線維腫だったのかもしれないと思ったり。
みんなどこかしら悩むのは普通なんでしょうね。
私は何かすることは出来ません。
ただ、話すことでご自分の気持ちに整理がつくことがあるかもしれません。
もちろん、ご自分の行動が伴わないとどうにもできないですが
そういうときはこちらをどうぞ ^^



> ご丁寧な回答ありがとうございますm(_ _)m
> すごく参考になりました。
> 遺伝性があるとは知りませんでした。
> 調べていると、皮膚線維腫に似ている、皮膚線維肉腫という悪性のものもあるみたいですが、やはり鑑別は見た目では判断は難しいのですかね、、、(・_・;
>
> 万葉さんは線維腫を除去したあとも、まだしこり(私の場合、皮膚線維腫、ニキビのようなポチとしたやや硬いしこりが皮下にありますが、万葉さんもそうでしたか?)感じられるんですね。
> 不思議なデキモノですよね。
  • 万葉(まは) 
  • URL 
  • 2014.09.24 
trip -

編集 ]

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